【無言台北】絶対、誰とも話さずに台北旅行を楽しむ

台湾旅行情報

台湾旅行に行くとしみじみ、旅行者に親切で恐れ入ります。
特に驚くのは日本語を使っていただける台湾人が多いこと。
そのため、台湾は海外旅行入門向けだったり、日本語しかわからなくても楽しめる海外旅行先として人気です。

とはいえ海外旅行未経験者からすれば
日本語だけで海外旅行なんてにわかには信じられない話でしょう。

そこで今回の台北旅行は意地でも話しません。
日本語どころか英語、中国語を全く話さないことを貫いてみました。

空港にて必須カードEasyCardを手に入れる

まず、桃園国際空港にやってきました。
入国審査も終え、首都、台北に向かう地下鉄に向かいます。
「MRT/To High Speed Rail」の看板に進んでいきましょう。

高速バスでも台北に迎えるのですが、
窓口でチケットを買う際、「桃園!」と言わなくてはいけないのでNGなんですよね。
(本当は台北行きにおいては券売機があります。)

桃園国際空港の地下鉄駅にたどり着きました。

IMG_20170125_231126.jpg

ここで無口台湾旅行必須アイテム「悠遊カード(EASYCARD)」を入手する必要があります。

左の購入を選択。
(画面下部に言語切替ボタン有り)


ICカード自販機で「悠遊カード」を選択しましょう。


突然、統一番号を入力してくださいっていう画面が出てきます。
画面右の「不要」を押して


500NT(1500円程度)を投入しましょう。
200NTがカード代金、300NTはこのカードにチャージされます。
無口台湾旅行では300NTぽっちでは不安。
追加で200NT程度チャージしとくと安心です。


次のお客さんが自販機で困っていたら
日本語ペラペラの優しいおばちゃん襲来!
日本語ペラペラの優しいガイドのおばちゃんが声をかけていました。
あぶねー!声をかけられてたら無口台湾旅行、いきなり失敗でしたよ!

この「悠遊カード」は日本のSuicaのように改札でタッチして使います。ホームで台北駅に向かう地下鉄を待ちます。

地下鉄のホームにGoogle翻訳を駆使して案内する警備員がいました。
台湾人優しすぎ!危うく無言台北旅行、失敗になるところでしたよ!
台北行きのMRTに乗り込んで台北に到着です。

無言で台北駅に辿り着きました。
台北駅に辿り着いたら、後はこっちのものです。

昼間は繁華街である西門駅周辺を散策。
夜は夜市でゲームなり屋台の料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(さすがにここから先は無言台北旅行は無理でした…。)


台湾の歴史や文化ならプロのガイドさん!
米田昌平
サイト運営者:米田昌平
普通の会社員なのにうっかり、月に2,3回台湾に遊びに行ってしまう。
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
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(親サイトのバイクでどっかいこに飛びます)
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