【アンダー100円部門】台湾のインスタントラーメン選手権

台湾アイテムレビュー

台湾といえば中華料理。
中華料理といえば、ラーメンなんじゃないでしょうか。
ということで台湾のインスタントラーメンをいろいろと買ってみて、食べてみました。

選手権概要

今回購入したのは台湾メーカーのインスタントラーメン。
さらに「小北百貨」で100円(25元)以下で販売されているもの。
この2つを満たしているものをいろいろ買って食べ比べてみました。

台湾インスタントラーメン選手アンダー100円部門優勝は…

優勝は「隨緣素魷魚焿湯麵」でした。
隨緣は味丹というメーカーが発売している全素(ベジタリアン)インスタントラーメンのシリーズです。
その中でも素魷魚焿湯麵(キノコとイカスープラーメン)が別格に美味しかったです。
他の製品は普通のインスタントラーメンなのですが、これだけスープにとろみがついていて、あんかけラーメンのよう!
トロっとしたスープが絶品でした。

惜しくも優勝を逃したのは…

惜しくも優勝を逃したのは「維力炸醤麺」でした。
レトロなパッケージがかわいいですね。
写真の青ベースのものと緑色ベースの「素食」バージョンがあります。
「一包两吃!」(ひとつでふたつのおいしさ!)とパッケージに書かれています。

その理由は麺のゆで汁を捨てずにお椀に移し
それにスープの素を入れることで、じゃじゃ麵とスープのセットになるというもの!
北海道で販売されているカップ焼きそばの「焼きそば弁当」方式ですね。

「これってラーメンじゃなくね?」ということと
お土産として人にあげた時、作り方が間違われることがわずかに減点となり、優勝を逃しました。
味に関してはトップクラスに美味しかったです。


台湾の歴史や文化ならプロのガイドさん!
米田昌平
サイト運営者:米田昌平
普通の会社員なのにうっかり、月に2,3回台湾に遊びに行ってしまう。
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
著者情報
(親サイトのバイクでどっかいこに飛びます)
お問い合わせ、ご依頼は こちらから
プライバシーポリシー