台湾「國軍歷史文物館」、珍銃が多数展示されてて面白かった

2019年8月15日台北市の珍スポット、変わった観光地

台北にある「國軍歷史文物館」は台湾の戦争をメインにおいた博物館です。

日本人でも学べる博物館

「國軍歷史文物館」は台湾の戦争を中心に、国の動乱を紹介する博物館です。
無料で閲覧できます。

基本的に中国語による展示なのですが、日本語の翻訳パネルが設置されており中国語が読めなくても大丈夫です。
昔の台湾と日本が戦争しとった時代の展示がメインです。
今、台湾と日本って民間ではすごい仲がいいですけど、違った側面の台湾が見られるので個人的には興味深かったですよ。

銃の展示はおもしろい

戦争についてだけでなく、台湾国軍の装備や活動の展示もされています。

また、世界各国の拳銃やライフルの展示もありました。
ジェームスボンドの愛銃、PPK。

最弱銃?最安銃?として知る人ぞ知る、リベレーターなんかも展示されていました。

あまり注目されない中国製のライフルなんかも展示されていて、銃に興味がある方は面白いかと思います。

レーザーライフルの試射もあって、楽しめます。

博物館周辺はミリタリー用品が多くて、ミリオタの方は満足できるのではないでしょうか。

100台北市中正區貴陽街一段243號
9時00分~16時00分
日曜日、祝日休み

2019/8/10〜10/18迄改装工事のためお休みのようです。
コメント情報ありがとうございます。


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米田昌平
サイト運営者:米田昌平
普通の会社員なのにうっかり、月に2,3回台湾に遊びに行ってしまう。
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
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(親サイトのバイクでどっかいこに飛びます)
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