台湾マンゴーの故郷「玉井」にツーリングしてきた

台南市の珍スポット、変わった観光地食べること

台湾の旅行雑誌やブログを見ると美味しそうなマンゴーのスイーツの写真がたくさん。
美味しいマンゴースイーツを手軽に食べられます。
台湾とマンゴーの歴史は1945年に台湾政府がアメリカから持ち込み、栽培を推奨したことから始まります。
その歴史の始まりの地が「玉井」。

マンゴーだらけの街

玉井は山の中にある小さな街。
台南市の中央から公共交通機関で行こうとなると片道3時間くらいかかっちゃうのですが
バイクだと1時間くらいでサクッ?と行けます。

道中、ルートによっては「月世界」と言う景観の素晴らしい山岳地帯を走り抜けることができますのでおススメです。
(写真撮ってない…)

日本人からするとマンゴースイーツってハイカラでランクが高そうな食べ物なんですが
台湾に来ると一気に庶民的なスイーツになっているのはなぜなのでしょうかね。
今回は玉井の中で屈指の人気を誇るマンゴースイーツ店「有間氷舗」にやってきました。

ここの芒果氷(マンゴーアイス)はマンゴーの果汁でかき氷を作り
さらに珍しい熟れていない青マンゴーの果肉が乗っており
マンゴーの魅力をふんだんに楽しめる一皿になっている。

マンゴーのゆるキャラっぽいやつも街の中にいた。


台湾の歴史や文化ならプロのガイドさん!
米田昌平
サイト運営者:米田昌平
普通の会社員なのにうっかり、月に2,3回台湾に遊びに行ってしまう。
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
著者情報
(親サイトのバイクでどっかいこに飛びます)
お問い合わせ、ご依頼は こちらから
プライバシーポリシー