レトロな台湾に入れる!おいしい博物館「黒橋牌ソーセージ博物館」

台湾の夜市でソーセージを食べると甘い!
この甘さが独特の魅力ですね。
日本の方ではこの甘さが苦手な方も多いらしいですが、僕は1日1本食べてしまうくらい好きです。
台湾のソーセージ、特に台湾南部のソーセージはかなり甘めの味付けとなっています。

今回はそんな甘めのソーセージで人気メーカー「黒橋牌」のソーセージ博物館に行ってまいりました。

レトロな台湾に入り込めるおいしい博物館

台南の郊外にソーセージ博物館があります。

巨大なソーセージのモニュメントと


初期のパチンコソーセージがありましたw


1950年代から脈々と受け継がれている台南の文化です。

自転車にパチンコとグリルが合体してるんですね。

博物館内には創業当時の「黒橋牌」店舗や世界のソーセージについて展示があります。

日本は魚肉ソーセージについて触れられていました。

一方、台湾は肉のソーセージ以外の代表ソーセージに米ソーセージ(米腸)を紹介されています。

台湾ソーセージの名相棒として人気ですよね!

フードコートはもちろん台南の甘いソーセージが販売してあります!

博物館内は全体的に創業当時の1950年代の内装をイメージされています。
台南観光の際にはちょっと足を伸ばして行かれてみてはいかがでしょうか?

肉製品の個人輸入は難しいですが、黒橋牌さんはamazonにて日本向けに台湾ソーセージを販売されています!
台湾旅行の思い出や、逆に台湾ソーセージのお試しに購入してみてはいかがでしょうか。

住所:702台南市南區新忠路2-1號
営業時間:9時30分~17時30分


台湾の歴史や文化ならプロのガイドさん!
米田昌平 サイト運営者:米田昌平
普通の会社員なのにうっかり、月に2,3回台湾に遊びに行ってしまう。
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
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(親サイトのバイクでどっかいこに飛びます)
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