「3000BREWEUM」自家製ビールが楽しめる博物館が恒春にひっそりとあった

2019年3月1日屏東県の珍スポット、変わった観光地食べること, インスタ映え


恒春の町外れには「3000BREWEUM」というビール博物館があります。

恒春の町外れにビール博物館があると聞きつけました。
辺りをうろついていると「ビール博物館→」という看板がありました。
この看板の通りに進めば良いんでしょうかね。

看板の通りに進んでも博物館というアカデミックなものがありそうな雰囲気じゃありません…。


それでも進むと突如、ビール博物館「3000BREWEUM」が現れました。

ポストが福岡県の糸島にある「糸島ビール」だ…


入館料は100元。

ロビーには世界中のビールメーカーのグラスやジョッキが。
日本のものは見つけられますか?


館内は世界のビールの歴史について展示されています。
メソポタミア文明の健康飲料としてのビールについても展示されています。

その他、世界初の缶ビールの缶など
台湾とビールの博物館かと思いきや
世界のビール歴史博物館ですね。


最後に自家製ビールを楽しむことができます。
1缶95元(400円)ほどと結構、高いですが
入館料の100元分割引を受けられるので実質無料です。

自家製ビールもいくつか銘柄があるのですが恒春の観光地で一番印象的だった「出火」にしました。
味わいは甘さ、ほろ苦さ、香ばしさが口に広がるストウトビールでした。
まさしく火をイメージしたビールです。

946 台湾 Pingtung County, Hengchun Township, Caobu Road, 29-1號


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米田昌平
サイト運営者:米田昌平
普通の会社員なのにうっかり、月に2,3回台湾に遊びに行ってしまう。
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
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